【福島観光】赤べこ発祥の地、柳津のお寺!「福満虚空藏菩薩圓藏寺」へ

こんにちは、OKP(@283_okada)です。

本日も赤べこマニア必見の情報をお届けします!

福島でお寺参りに行きたいけど、どこかいいところある!?もしくは赤べこのルーツを追いかけたい!という方にはアイデアのひとつとして必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

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福満虚空藏菩薩圓藏寺(ふくまんこくぞうぼさつえんぞうじ)

  • 日本三大虚空蔵菩薩の一つ
  • 1月7日に行われる「七日堂裸詣り」は県十大祭りの一つで、一年の幸福と無病息災を祈る奇祭として有名
  • 対岸にある瑞光寺公園からの景色や周辺にある桜並木が楽しめ、秋は紅葉が綺麗

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お寺の場所

圓藏寺(えんぞうじ)とは?

大同2年(807)に徳一大師によって開創され、御本尊の福満虚空藏菩薩は弘法大師の作と伝えられています。

日本三大虚空蔵菩薩の一つに数えられ、丑寅年生まれの守り本尊として知られています。

赤べこ発祥の伝説としては、今から400余年ほど前の1611年に会津地方を襲った大地震でここ柳津も大被害を受け、虚空藏堂をはじめ僧舎・民家が倒壊し多くの死者が出たそうです。

その後の1617年に初めて虚空藏堂(本堂)は現在の巌上に建てられたのですが、この本堂再建に大活躍したのが後に「赤べこ」と呼ばれる赤毛の牛たちでした。

当時、本堂再建に使われた大材を運ぶのに苦労していた黒毛の牛をどこからともなく現れた「赤毛の牛の群れ」が助けたおかげで、見事虚空藏堂を建てることができたそうです。

このことから後に大材を運んでくれた牛に感謝の気持ちと、ねぎらいをこめて建立されたのが開運「撫牛」で、一生懸命手伝った赤毛の牛を「赤べこ」と呼び、忍耐と力強さが伝わりさらには福を運ぶ「赤べこ」として多くの人々に親しまれるようになりました。

これが当地柳津が「赤べこ発祥の地」と言われている由縁です。

いざ拝観!

撫牛(なでうし)

こちらの牛は悪い部分を撫でると良くなると言われています。

定番は「頭を撫でること」です笑

お腹に赤ちゃんがいる妊婦さんはお腹を撫でることで安産祈願として知られています。

赤べこ

これがあの大材を運んでくれた「赤べこ様」です。

見れば見るほどに可愛く見える愛らしい「赤べこ」ですが、場所や産品によって微妙に顔が違うため、自分好みの「赤べこ」を探してみるのも福島旅行の醍醐味かもしれませんね!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました! 赤べこ愛が止まらない!

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