【30代で投資に興味がある方へ】今からでも遅くない!運用資産200万円で投資を始めた話

こんにちは、OKP(@283_okada)です。

36歳で妻と3ヶ月の子供を養う投資初心者パパが投資を始めた話を公開します!

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投資目的・方針は?

まずは投資目的について結論から言うと…

OKP
OKP

お金が欲しい〜!

です笑

これは皆さん共通の悩みかと思います。

最近は子供が生まれ、人によりますが生涯約1,000万円必要と言われる養育資金をどのように稼ぐのか悩んでいました。

妻は1年ぐらいは子育てで働けないため、何とか私1人でお金をいっぱい稼ぐ方法がないか考えた結果…

OKP
OKP
馬車馬のように働きま〜〜〜〜す!!

と言うのは冗談で、体力があるうちはこれで良いかもしれません…苦笑

ではどうやってお金を増やすのか?

結論は、資産運用をする、でした。

この考えに至ったのは、ある日お金の増やし方に関してYoutubeで検索したところオリエンタルラジオ 中田敦彦さん「YouTube大学」や「両学長リベラルアーツ大学」で投資に関する動画を拝見させていただきました。

このお二方はとにかくわかりやすくお金に関する知識を紹介されていて、非常に勉強になりました。

またこの動画をきっかけに、お金の増やし方に興味を持った私は「YouTube大学」で紹介されていた

ロバートキヨサキ:金持ち父さん 貧乏父さん

この本から学んだことは 負債とは、お金を減らすもの。

資産とは、お金を生み出すもの。

現実世界で、この仕組みについて考えて学ぶ。

そして人生における可能性についての現実を広げることが重要だということがわかりました。

バフェット太郎:バカでも稼げる$「米国高配当株」投資

この本から学んだことは 米国投資で儲ける儲けるなんてスタバでフラペチーノを飲むくらい簡単さ!

と、一見胡散臭いキャッチフレーズのように思えるかもしれませんが、米国投資で儲ける仕組みを理論立ててわかりやすく教えてくれます。

これらを参考に私が決めた基本方針としては

  • 目標は10年間で資産を1,000万円に増やす
  • 積立NISAで毎月1万円をインデックスファンドに投資する
  • 米国株式市場で200万円をETFに分散投資する
  • 米国株式市場で毎月5〜10万円を米国株式銘柄に分散投資する
  • 株は長期保有する(基本売却しない)

です。

インデックスファンドとは
インデックスとは市場の動きを示す指数、ファンドは投資信託のことで、投資家からお金を集めて、投資成果が特定の市場平均指数に連動することを目指して投資のプロが銘柄選びや株の売買を勝手にやってくれます。つまり投資初心者の方で、銘柄選びや株の売買がわからないよーって方には手間やコストが削減できるためおすすめです。その分、株の売買や保有において、一定の信託手数料が発生します。
ETF(Exchange Traded Fund)とは
上場投資信託で、株式のようにリアルタイムで取引ができ、通常の投資信託より信託手数料が比較的安いものが多いです。つまり日本の銀行で投資信託をお願いすると、売買手数料が約2%(1万円で200円)のぼったくりファンドが多いですが、このETFは0.08%(1万円で8円)のように格安になります!
積立NISAとは
通常の投資では、株式・投資信託の配当金(分配金)や値上がりの利益に対して約20%の税金がかかりますが、NISA口座で運用した利益は税金がかかりません。つまり、1万円の利益が出た場合、2千円の税金がタダになると言うことです!
分散投資とは
投資する対象を複数に分けることで1つの対象が値下がりした分を他の対象の値上がりカバーして全体としてリスクを軽減することです。 運用に関するイギリスの有名な格言に「卵を1つのかごに盛るな」というものがあるそうですが、これはすべての卵を1つのかごに盛っておいた場合、もし何かの拍子にかごを落とせばすべての卵が割れてしまいます。しかし、いくつかのかごに分けて盛っておけば、1つのかごを落としてもすべての卵が割れてしまうことはないということです!

米国株式市場で投資するメリットは

  • 日本株に比べて配当金が高い(さらに米国は約100社以上で毎年増配、日本は1社のみ)
  • 1株単位から投資ができる(日本では基本100株単位から)
  • 長期的に右肩上がりに推移しているS&P500に連動したETFがある(年平均のトータルリターンが約7%)
S&P(Standard & Poor’s)500とは
GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)を中心としたアメリカの代表的な500銘柄の株価指数です。
トータルリターンとは
「株価 + 分配金 – 株買付金」です。投資の用語でキャピタルゲインとインカムゲインという言葉があります。キャピタルゲインは例えば1万円で購入した株価が2万円になったときに売却した場合、1万円の利益を得ることです。インカムゲインは株を保有することで得られる分配金のことで、例えば1万円の株を保有していた場合、配当金が3%もらえる場合、300円の利益を得ることです。 つまり、株を購入した金額に対して、上がった株価ともらった配当金を足したものがトータルリターンとなります!

米国株式のデメリットは

  • 分配金に対して10%の米国税がかかり日本と米国で2重課税となる
    ※米国で10%の税引後、日本で20%の税引され、実質約28%の税金引きとなる。確定申告後、所得に応じて米国税の一部は戻ります
  • 為替変動による損失リスクがあり(これはメリットでもありデメリットでもある)

こんな感じです!

少し専門用語などがありましたので、解説を加えましたが、わかりづらい点があればコメント欄やSNSのDMで質問をください!

また、私の理解が不足している点があればお気軽にご指摘いただけると幸いです!

投資をするための準備は?

とにかく証券口座を開設すること!

口座開設には約1週間ぐらいかかります。口座開設自体は無料ですので、いつでも始められるようにご準備しておくことをおすすめします。

また口座の種類は、NISA口座、特定口座の開設を作ると良いかと思います。

NISA口座は先ほどご紹介した日本の税金が引かれなくなる口座で、特定口座は先ほど確定申告の話をしましたが、1年間の取引を記録し損益計算をする手間を省いてくれる口座です。一般口座にした場合は、自分で1年間の取引を記録し損益計算をしなければいけないため、ご注意ください。また、一般口座から特定口座への株移動は現時点ではどこの証券会社もできません。(私はこれを知らず、最初は普通に一般口座で株を買ってしまいました…)

おすすめの証券口座①:楽天証券

楽天証券で口座を開設する

おすすめポイントは

何といっても楽天ポイントが貯まること!笑

投資やキャンペーンでポイントがもらえたり、特に楽天のヘビーユーザーであれば、楽天ポイント投資ができるので、楽天ポイントを有効に使いたい!と言う方にはぜひおすすめです。

また、他の証券会社に比べて取引手数料が安い、スマホ向けのアプリの使いやすい、ことが魅力的です。

その他、口座を開設する場合は特定 私は毎朝アプリで株価を見るのが日課です。

株価が上がっていると一日のテンションも上がります笑 株価の上がり下がり、どちらも目覚ましの効果があるかと

おすすめの証券口座②:SBI証券

SBI証券で口座を開設する

おすすめポイントは

米国株式・EFT定期買付サービス! これは、毎月定額で自動で買付したい方にはおすすめですね!

私も毎月買ってますが、忙しい時は自動でやってほしいなと思うことがあるので、放置で定額買い付けしたい方にはおすすめです!

また取引手数料については、楽天証券とほぼ同じくらい業界最安値なので、楽天証券かSBI証券の2択であればどちらでも問題ないかと思います!

購入できる米国株式市場の主要銘柄も揃っているため、心配しなくてもOKです。

現在の実績は?

さて、皆さんが一番気になる実績をご紹介します…ドキドキ

米国株式投資

4月
  • 投資額:2,038,481円
  • 評価額:2,029,487円
  • 投資額:1,900,791円
  • 含み益:31,865円
  • 配当金:0円
  • 合計損益:31,865円
  • 利回り:1.56%
3月
  • 時価評価額:100,610円
  • 評価額:96,831円
  • 投資額:100,000円
  • 含み益:-3,169円
  • 配当金:0円
  • 合計損益:-3,169円
  • 利回り:-3.15%
保有銘柄
  • VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
  • VWO:バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
  • VOO:バンガード・S&P 500 ETF
  • VIG:バンガード・米国増配株式ETF
  • VYM:バンガード・米国高配当株式ETF
  • HDV:iシェアーズ コア米国高配当株 ETF
  • SPYD:SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF
  • SPY:SPDR S&P 500 ETF
  • TLT:iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
  • AGG:iシェアーズ コア米国総合債券ETF
  • QQQ:インベスコQQQ 信託シリーズ1
  • BND:バンガード・米国トータル債券市場ETF
  • VUG:バンガード・米国グロースETF
  • VONG:バンガード・ラッセル1000グロース株ETF
  • VTV:バンガード・米国バリューETF
  • PG:プロクター・アンド・ギャンブル(P & G)
  • KO:コカ・コーラ
  • PM:フィリップ モリス インターナショナル

※分配金の配当利回りは全銘柄合わせて2.63%です(2021年4月22日現在)

全世界株式市場:インデックスファンド投資

4月
  • 時価評価額:120,000円
  • 運用損益:0
  • 運用損益率:0%
5月
  • 時価評価額:136,946円
  • 運用損益額:+16,946円
  • 運用損益率:14.10%

※分配金含む、日本税なし

運用会社:三井住友トラスト・アセットマネジメント
ファンド名:世界経済インデックスファンド
口座:積み立てNISA 毎月の投資額:1万円
手数料:株購入時に約3.3%、株保有で純資産総額に対して年間最大2.2%(ぼったくりの例)

ファンドの特色はこちら

  1. 国内、先進国および新興国の公社債および株式(DR(預託証券)を含みます)に分散投資することでリスクの低減をはかり、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
  2. 各投資対象市場の代表的な指数(インデックス)への連動を目指す運用を行います 株式と債券の比率は、株式50%、債券50%とします。
  3. 基本組入比率は、地域別(日本、先進国、新興国)のGDP(国内総生産)総額の比率に基づき決定し、原則年1回見直しを行う場合があります。

引用:世界経済インデックスファンド

結果はご覧の通りとなります!

現時点では、手数料ぼったくりファンド、世界経済インデックスファンドに大負けですが、総資産は確実に増えています。

今後も10年間で資産1,000万円達成を目標にした、実績を定期的にご紹介していきたいと思いますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

皆さんも、ぜひ投資信託にチャレンジして一緒に金の卵を産むニワトリを育てましょう!笑

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