【コロナ明けにしたい】スペインのトレドで巨匠エルグレコのルーツを辿る!「サント トメ教会」へ

オラ〜、OKP(@283_okada)です。

トレドはスペイン美術の巨匠エル・グレコが愛した街として有名ですが、街の美術館や教会にも絵が飾られています。

今回はエル・グレコ好きに送る作品が展示された教会をご紹介しますので、美術に興味がある方はぜひ最後までご覧ください!

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サント トメ教会とは

  • エル・グレコの傑作の一つ「オルガス伯爵の埋葬」がある
  • カスティーリャ王国の王となったアルフォンソ6世が建設し、オルガス伯爵が再建した建物
  • 場所はソコドベール広場から徒歩約10分
  • 教会は小さいため観光客で行列ができやすい
  • 入場料は2.5€(日本円で約250円)
場所

いざ内部へ!

写真撮影は禁止だったため実際に撮影できた写真は入り口付近にあるこちらのみです…

エル・グレコの傑作の一つ「オルガス伯爵の埋葬」のイメージはこちらです。

実際は壁面いっぱいに描かれた作品はまさに圧巻で目を奪われました。

次はエルグレコ美術館へ!

場所

こちらも写真撮影が禁止だったため写真をお見せすることはできませんが、エルグレコ美術館(Museo del Greco)はエル・グレコが住んでいた住居を再現し、エルグレコの生涯を知ることができる美術館です。

エル・グレコのマニアには必見の美術館で、場所はサント トメ教会から徒歩3分ほどと近いのでぜひお立ち寄りになることをおすすめします。

ちなみに入場料は3€(日本円で約300円)かかりますが、十分に価値があるかと思います。

また、こちらの建物には迫力のあるエル・グレコの作品は展示されていないため、トレド大聖堂の「聖衣剥奪」→サントトメ教会の「オルガス伯爵の埋葬」を見た後で滞在時間に余裕があれば訪れたほうが良いかと思います。

最後はバスでトレド駅へ!

バスは屋根なしの2階建てで、晴れている場合は2階に乗ることをおすすめします!

また、屋根がないので雲行きが怪しい場合は1階への階段付近に座ることを強くおすすめします!

実際にこの日は強い通り雨があり、一時的に1階に避難しました…苦笑

さらばトレド

トレドは観光地がそこまで多くないため1日あれば主要箇所は回れますが、結構タイトな一日となりますので、行く際は前日にしっかり寝て体力を温存しておくことをおすすめします笑

また、明日もスペインの記事をご紹介しますので、興味のある方はぜひ以下のスペインタグよりご覧ください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました! トレド大聖堂は予想よりも素晴らしかった!

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