【投資レポート-指数編】知らないと損!VIX(恐怖指数)

こんにちは、OKP(@283_okada)です。

本日は私が投資する際に参考にしている指数をご紹介します!

投資信託を始めてみたがちょっと物足りない!という方がETF(上場投資信託)や個別株などを購入する際に見ておいたほうが良い指数の一つです。

私は2021年の3月から住宅購入を機に銀行の住宅ローン金利を減税するために月1万円ぐらいであれば「損をすれば運が悪かった、得をすれば嬉しい!」ぐらいの気持ちで始めましたが毎月着実に増えていくことを実感しました。

その後、本格的に投資の勉強をして約9ヶ月かけて約300万円の資金を投資した結果、約4%ものリターンを得ることができています。

これは単純に20年投資すれば資産が元金のほぼ2倍になるリターン(利率)となっていますので、やらない理由はほぼないかと思います。

もちろん投資には多少リスクが伴いますので、購入する際は事前にネットで情報を調べて納得した上で必ずご購入いただくことをおすすめします。

また、専門用語が良くわからないよー!という方は過去の記事で簡単に説明していますので、ぜひご覧ください。(覚えることはそこまで多くないためご安心ください笑)

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VIX(恐怖指数)

VIXの概要
  • VIX(ビックス)とは「ボラティリティ・インデックス」の略
  • 米国株価指数S&P500の変動幅を指数化
  • VIXが高いと投資家が変動幅が大きくなると予想
  • 投資家の心拍数を表したようなもの

ポイントはこの4点を覚えておくだけでOKです。

その中でも重要なのが上昇した時の基準値で、設定以来の株価チャートは以下の通りです。

2022年3月現在のVIXの設定以来の株価チャート

山あり谷ありなことがわかるかと思います笑

この指数で特に重要なのは「山」の部分で、2009年にリーマンショック、2020年にコロナショックと株価が2回急上昇していますが、いづれも株価が大暴落したタイミングで上昇しています。

そして見るべき基準値については、平常時で10〜20を推移しますが、20を超える時は、何かしら景気悪化懸念や政治家の言動で変動が予想されるときです。

そして私がよく注目する基準値は30を超えるときですが、2009年のリーマンショックでは最高89、2020年のコロナショックでは85を超え、最近の2022年3月はロシアがウクライナに侵攻したなど連日ニュースで取り上げられるような事件が起きた時など数値があがります。

過去の数値を投資家の心拍数に表すと30は1年に1回超えるか超えないかのちょっとドキドキ、50は3年に1回のドキドキ、80は10年に1回超える超ドキドキな状況です笑

そして株は投資家の心理なので、ドキドキしている状況では下がり、ドキドキしていない状況では上がります。

このことから株を購入するタイミングとして毎月ドルコスト平均法で買うこともおすすめされていますが、私はVIXが20を超え、30を超えた株安のタイミングで買いに向かうことが多いです。

ただし、投資家がドキドキしている株安のタイミングで購入すると急に上がりだしたり、底値に向けて下がり続けることもありますので、短期的には半年ぐらい仕事をせずに生活できる現金(キャッシュ)を残した上で、長期的な余裕資金で株を購入することをおすすめします。

最後に

皆さん、株式投資の魅力は伝わりましたでしょうか?

今回の記事は私同様に株初心者向けに書いた記事となりますので、難しい専門的な用語などは極力控えているつもりですが、これで興味を持ってもらえると幸いです!

また、2021年5月からの資産運用に関する結果レポートは以下にまとめていますので、ぜひ参考にご覧ください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました! 皆さんも、ぜひ資産運用で一緒に金の卵を産むニワトリを育てましょう!

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