【投資レポート-取引編】やってみてよかった!デリバティブ取引

こんにちは、OKP(@283_okada)です。

本日は私が最近ハマっている仮想通貨のデリバティブ取引をご紹介します!

デリバティブ取引ってなに?やってみたいけどなんか危なそうで手を出せない、という方はぜひご最後まで覧ください!

ここだけの話、効率の良い取引に使えるちょっとしたテクニックもご紹介します♪

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デリバティブ取引とは

デリバティブとは「金融派生商品」と呼ばれ、通貨、株式、債券などの原資産から派生した取引の総称です。

メリットとしては、レバレッジ(日本語では、てこの原理の「てこ」という意味)という証拠金を預けることでその何倍もの取引を行うことができ、少ない元手で大きな取引ができる点で資金効率を高めることができます。

ただし、比較的ハイリスク・ハイリターンな取引にはなるので、投資に慣れてきてから少額から挑戦するのがおすすめです。

デリバティブ取引の種類
  • 先物取引
    将来の売買について、現時点で価格や数量を約束する取引
  • オプション取引
    あらかじめ定められた期日に事前に定めた価格で売買できる権利を売買
  • スワップ取引
    将来発生するキャッシュフローを交換する取引

ポイントは以下の3点を覚えておけば良いです!

今回は「先物取引」についてやり方、メリットデメリット、結果、効率の良い取引をする上でのテクニック、をご紹介します!

デリバティブ取引は海外仮想通貨取引所で有名なBYBIT(バイビット)で行っています。

興味がある方はぜひ以下のリンクよりご登録ください!紹介コードは「Z7KNGR」です。

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デリバティブ取引:インバース型無期限

Bybitのインバース型無期限は、暗号資産(仮想通貨)を証拠金として使う取引方法で、現状はBTC、ETH、XRP、EOSの4種が使えます。

また、仮想通貨は法定通貨よりも値動きが激しいため、ハイリスク・ハイリターンの取引方法となります。

と、言われたらやめようかな…と思いますよね?笑

でも、余裕資金であれば経験の一つとして問題ありませんよね?

さらに、その余裕資金がBybitに登録するだけで手に入れることができれば、さらに問題ありませんよね?

ということを自分に言い聞かせて、私も初めてみました笑

私が始めたきっかけはBybitに登録した際に、0.0005BTC(当時1,500円相当分)をいただいたわけですが、これがデリバティブというアカウントに入金されていて、取引して利益を得ないと他の口座に移せないという状況にありました。

なので、必然的にやらざるを得なかったのですが、ただでもらったものなので、1,500円の範囲で増えたらラッキー、減ったら運がなかったと思って始めました。

すると約1ヶ月で…

グラフが右肩上がりになっていることがわかるかと思います。

0.0005BTC(1,500円相当) → 0.0008BTC(2,400円相当)で、900円ほどプラスになりました!

実現損益はこちら

10回の取引を行い、9勝1敗です笑

この9勝は今の仮想通貨市場がベアマーケット(弱気相場)で、ボックス(レンジ)相場と呼ばれる一定の範囲内で値動きをするため、素人に毛が生えた程度の私のテクニカル分析でも上がり下がりを予測しやすかったための結果です。

また、右肩上がり相場でも値動きが予測しやすいため、私のように初心者が取引をするのであれば「値動きが予測しやすいタイミング」で行うことをおすすめします。

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デリバティブ取引:やり方

こちらはBYBIT(バイビット)のスマホアプリでの方法になりますが

下のメニューから「契約」を選択し、「契約」画面の上のメニューで「インバース型」を選択すると表示される画面です。

まずは、左側の項目で「分離マージン」の倍率を選択します。

これが上で紹介したレバレッジで最大100倍まで設定できますが、倍率に応じてリスクが高くなるので、私の場合はとりあえず低リスクの「分離マージン 10x」(10倍)で設定しています。

次に「指値注文」を選択します。

これは「成行注文」を選択すると取引手数料が高くなるので、少しでも利益を最大化するためにケチってます笑

次に、右側の「価格(USD)」が表示されている「板」と呼ばれる価格を参考にいづれかの数値を左側の「指値注文」の下に価格入力します。

この価格は常に変動するため、8個の数値が表示されている中で、上から4番目あたりの金額をいれておけば大丈夫です。

次に、下の「数量(USD)」は注文価額以下になるようにとりあえず数値を入れて調整します。(右側の板は特に参考にしなくてOKです)

この「注文価額以下」というのは、「数量(USD)」を入力した際に「0.0007/0.0007BTC」と書かれているところで、右側の価額が証拠金になるので、その値を越えなければOKという意味です。

最後に、注文時は「買い/ロング」と「売り/ショート」がありますが、これはHiGH&LOWじゃないですが、現在の価格より上がると思えば、「買い/ロング」、下がると思えば「売り/ショート」を選択します。

また、板に関しては「買い/ロング」と「売り/ショート」で価格が異なるため、ご注意ください。

目安としては、「買い/ロング」は下側(同じ緑色)、「売り/ショート」は上側(同じ赤色)を参考にする、ということを覚えておけばOKです。

そして、今回私は「売り/ショート」を選択しました。

注文が成功すると下のポジションというところに購入した情報が入ります。

この写真では未実現損益が-1.36%でマイナスのためこの状態で「決済」してしまうと損をしてしまいます。

「決済」のタイミングに関しては、プラスになった時が望ましいですが、私は「10%」を基準に決済しています。

ここでこの「決済」タイミングまでデイトレーダーのように張り付いていなければいけないのか?という疑問があるかと思いますが、それを解決するのが「利食い」というシステムです。

例えばこれは、未実現損益が「10%」になったときに自動で「決済」してくれるような設定をした場合です。

これをすることで利益を増やすチャンスを見逃さないため、平日仕事があるときや寝る前に買ってみようかなと思ったときにはこのテクニックがおすすめです。

ちなみに私は最初に利食い「50%」とか「25%」で欲張っていましたが、ボックス(レンジ)相場では狭い範囲で上がり下がりを繰り返すため、なかなか決済されないことが多い状況で、結局自分「10%」前後ぐらいに決済することが多かったため、最終的に「10%」を選びました。

また、負けたときは損切り「50%」を選択していたときに勝手に「決済」されてしまった結果です笑

このボックス(レンジ)相場においては、損切りはあまり意味がないなと感じて私はやめました。

損切りをなしにしたとしても未実現損益が「-100%」で強制的に売られてしまいますが、そのタイミングで運が尽きたと思ってやめどきと考えていることもあります。

これに関してはあくまで私個人の考え方なので、皆さんも最初は低リスクで色々と試してみて自分なりの考え方を確立していくのが良いのではないかなと思います。

最後に

皆さん、デリバティブ取引の魅力は伝わりましたでしょうか?

今回の記事は私同様にデリバティブ取引の初心者向けに書いた記事となりますので、難しい専門的な用語などは極力控えているつもりですが、これで興味を持ってもらえると幸いです!

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本日も最後までご覧いただきありがとうございました! 弱気相場こそ低リスクで地道に資産を増やして行きましょう!

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