【コロナ明けにしたい】スペイン・カトリックの総本山!「サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂」へ

スポンサーリンク

オラ〜、OKP(@283_okada)です。

今回はいきなりですが、トレド観光の一番の見どころであるトレド大聖堂(カテドラル)をご紹介します♪

美しい建築物に興味がある方はぜひ最後までご覧ください!

スポンサーリンク

サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂とは

  • スペイン・カトリックの総本山
  • 場所はソコドベール広場から徒歩約5分
  • 160年の歳月をかけて完成されたゴシック様式の大聖堂
  • 約750枚のステンドグラスの装飾が内部を彩る
  • トレド観光の肝である大聖堂は必見
場所

いざ内部へ!

トレド大聖堂の主祭壇です。

高さは約30mあり、目がチカチカするほどの金色の装飾は圧巻でした。

こちらはキリストの生涯を綴った「新約聖書」の20場面が描かれているそうです。

主祭壇の裏側です。

「トランスパレンテ」と呼ばれる透かしが施された祭壇衝立です。

最後の晩餐や天使、聖母マリアの彫刻など彫刻がぎっしりと施され、天井の窓から差し込む光が祭壇衝立を神々しく見せています。

巨匠エル・グレコ作「聖衣剥奪」です。

エル・グレコの作品集はこちら

こちらは聖具室と呼ばれる部屋の正面に飾られている絵です。

人が飛び出てきそうなリアルすぎる作品に目を奪われました。

少し小さいですがバラのような窓のステンドグラスです。

よく見ると非常に細かな装飾がなされていてこの世のものとは思えないくらい美しいです。

大聖堂の内部は見渡す限りの美しい装飾、ステンドグラスや彫刻でただただ圧巻でした。

入場料は10ユーロ(日本円で約1,000円)と少し高く感じるかもしれませんが、それだけの価値がある大聖堂なのでぜひ美しいものが好きな方は入場することをおすすめします!

また、明日もスペインの記事をご紹介しますので、興味のある方はぜひ以下のスペインタグよりご覧ください!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました! トレド大聖堂は予想よりも素晴らしかった!

コメント

タイトルとURLをコピーしました