【家呑み】南会津で一二を争う酒蔵の銘酒!開当男山「南山」

こんにちは、OKP(@283_okada)です。

本日は福島の美味しい日本酒をご紹介します♪

福島は米どころで日本酒が美味しいことが有名ですが、種類が多すぎて何が美味しいのかよくわからない!という方にはアイデアのひとつとして必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

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南山(なんざん) 純米吟醸

内容量:720ml
店頭価格:3,300円(税別)
造り:純米吟醸
原料米:南会津産夢の香
精米歩合:55%
アルコール分:15.3度
日本酒度:-5
酸度:1.3

南山 純米吟醸とは

こちらは創業は享保元(1716)年、福島県南会津の蔵元「開当男山酒造」さんが造られた日本酒です。

創始者の当家3代目渡部開当(はるまさ)の開当がそのまま銘柄となっていて、以来14代、300年にわたり寒冷地を生かした独自の酒造りに取り組まれています。

現在は、蔵人すべてが地元の者になり、昼夜を通してよりいっそう丁寧な造りに励まれていて、「全国新酒鑑評会」においては、近年も多数受賞されています。

また、今回ご紹介する「南山 純米吟醸」は江戸時代に「南山御蔵入」と呼ばれた天領でした南会津産米「夢の香」を100%使用した味わい上品な吟醸酒です。

いざ呑む!

一口飲んだ瞬間、辛さが口の中に広がり喉をすーっと通り抜けるような美味さです。

私は辛口の日本酒が好みで、常温で味わいましたが、今まで呑んだ日本酒の中でトップクラスに美味しいと感じたお酒です!

福島の美味しいお酒の特徴は冷で呑んで美味しいことはもちろん、常温で呑んでも美味しいことです!

また、安いお酒であれば、熱燗にしてやっと呑めるという感じですが、福島の美味しいお酒は熱燗にするのは勿体無いぐらいなので、個人的なおすすめはぜひ最初は常温、飲みづらければ冷で飲んでください!

ちなみに私と同じ「日本酒は辛口が好き!」という方は、迷ったら南会津の酒蔵の「国権酒造」か「開当男山酒造」のお酒を選べば間違いはありません!

この2酒造は私の中で甲乙付け難いぐらいのレベルの高さで他の酒造より群を抜いていると感じています!

また、こちらの商品はネットでも購入できますので、興味がある方は以下のリンクよりぜひチェックしてみてください♪

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本日も最後までご覧いただきありがとうございました! 福島の日本酒の進化が止まらない!

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